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酒家 かかし・代表 山田 宏和さん(茨城県ひたちなか市)

お金に関する後ろ盾であり、精神的な支えになった、大切な存在

『酒家 かかし』をオープンしたのはいつですか?

2011年2月ですから、東日本大震災の1ヶ月前になりますね。それまで勤めていた会社を辞め、店をオープンしました。大変な時期に独立してしまいましたが、リバティハウスの今瀬さんのサポートもあり、おかげさまで何とか乗り切り、今に至っています。会社員時代は販売でも飲食でも、何かしらの形で自分の店を持ちたいと思っていました。その頃から、どんな店にするか、またどんなことをするかはイメージできていましたけれど、お金のことは全くわからない。その辺はどうしようと思っていた時、仲間からリバティハウスさんを紹介してもらったんです。正直、藁にもすがる思いで話を聞いてもらいました。

今瀬代表の第一印象は?

最初から好印象。穏やかな笑顔で「何でも訊いてください」と優しく接してくれました。今瀬さん自身の失敗経験もたくさん教えてもらい、信用できる人だと感じましたね。まず、「経営にまつわるお金のことは全くわかりません」と正直に話しました。計算も教えてもらえばできるかもしれませんが、店を切り盛りしながら時間をとるのは難しいと感じましたので「そこを助けてもらえませんか」と言ったら、「大丈夫です」と答えてくれたんです。記帳代行の依頼を通じ、そこから始まったお付き合いなので、5年目になりますね。

どのようなことを訊くことが多いですか?

数限りないですが、細かいこともたくさん訊きました。年末の棚卸しはどうしたらいいでしょうか、と尋ねたこともあります。それまで会社員をしていた私としては、まるでわからない事柄が本当に多くて。他にもお金のことは何でも訊きます。経費の計算でも何か疑問がわけばすぐに電話しますし、経営以外でも、「車を買いたいのですが、どういう買い方をしたらいいでしょう?」と私的なことまで相談しています。お金に関することは、ほとんど相談させてもらっていますね。

記帳代行を依頼し、良かったと実感している点は?

それだけで仕事の量が大幅に削減されてますからね。体力的だけでなく、精神的にも非常に助かっています。領収書を月ごとに郵送してお願いする記帳代行もそうですが、お金に関することは何でも相談できる。私の店にとって、リバティハウスの今瀬さんは、お金の後ろ盾でもあり、精神的な支柱でもあります。そういう大切な存在。店をオープンしてすぐに震災に遭ったこともあり、正直、最初の1年2年は業績が伸びず、我慢して経営している部分がありました。リバティハウスさんに助けてもらったことで、何とか踏み留まれた部分が本当に大きい。今瀬さんから多くのアドバイスをもらったからこそ乗り切れた実感は強いです。

リバティハウスとの今後のお付き合いの展望は?

これまで同様、わからないこと、相談したいことがあったら、すぐに今瀬さんへ連絡させていただきます。今後、2店舗目や違う分野の店を立ち上げる時が来たら、相談に乗っていただく機会も出てくるでしょうし。また、自分の店だけでなく、私の周りにも起業している人間、これから起業しようと考えている仲間もいますので、そちらの相談にも乗ってもらえたらと思います。

リバティハウス・今瀬保男より

日本酒や焼酎の和のお酒と、豚肉料理が美味しい、かかしさん。山田さんの人柄を反映し、和やかな雰囲気の中、楽しく和気あいあいとお酒を楽しめる居酒屋さんです。震災直後にオープンし、苦しい時期も経験されたでしょうが、山田さんが凄く素直に物事を捉えられる方ということもあり、頑張りがそのまま結果に結び付いたんだと思います。出会った当初から、わからないことがあれば率直に質問してくれたのが良かったですね。こちらとしてもお手伝いしがいのあるお客様でした。山田さんの経営者としての頑張りを反映して、毎月きちんと送ってもらう領収書からも、みるみる上がっていく業績が理解できました。お手伝いする私どもとしても、非常に頼もしく感じましたね。

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